たちかわ創造舎プレ企画vol.3 トークイベント

トーク+ブック・パフォーマンス
絵本『百年の家』から考える文化・芸術のインキュベーショントークイベント

司会 倉迫康史 たちかわ創造舎チーフ・ディレクター
ゲスト今井良朗 武蔵野美術大学芸術文化学科教授
朗読村上哲也、平佐喜子、串山麻衣 (以上Ort)

2015年3月14日(土)|14:00 – 16:00
たましん事業支援センター(Winセンター)

レポート

チーフ・ディレクターに就任した舞台演出家の倉迫康史が、毎回会いたい方をお招きしていろいろなお話を伺います。ゲストが紹介したい書籍を俳優がリーディングするブック・パフォーマンスも開催。トークを通して文化と産業を結ぶための街づくりについて考えます。

vol.3 ではゲストに今井良朗氏をお招きし、インキュベーション・センター事業に焦点をあて、作:J.パトリック・ルイス、絵:R.インノチェンティの絵本『百年の家』を通して、土地の記憶に基づいた文化と産業を結ぶインキュベーションのあり方とは何かを考えます。

特別ゲストのお知らせ

司会
倉迫康史Koji KURASAKO
たちかわ創造舎チーフ・ディレクター

舞台演出家。放送作家。早稲田大学政経学部政治学科卒業後、演出家を志す。2007年よりTheatre Ort主宰。10年から14年までにしすがも創造舎アソシエイト・アーティストをつとめ、子ども向け作品の上演や区民向けのリーディング講座など地域の文化活動に貢献。オペラ、ミュージカルの演出も手がけるほか、小・中学校でのワークショップやレクチャー、高校演劇の審査員などの経験も豊富である。
洗足学園音楽大学、桜美林大学講師。
Theatre Ort

ゲスト
今井良朗Yoshiro IMAI
武蔵野美術大学芸術文化学科教授

専門は、メディア研究、視覚表象論、コミュニケーション・デザイン。
メディアを社会的な作用や文化現象としてとらえ、メディアや絵本の現在について考察。
絵本学会理事、同学会事務局長、会長を歴任。他にワークショップなどによる地域活動の実践。2002年〜「安曇野松川サマースクール」「安曇野絵本プロジェクト」10年〜立川市の芸術文化振興に関わる。近著に『絵本とイラストレーション−見えることば、見えないことば』(編著、武蔵野美術大学出版局、14)など。 

日時

2015年3月14日(土)
14:00~16:00
※開場・受付開始:13:30

定員

80名 ※入場無料

申込み

web予約フォーム
または
Tel.03-5961-5200、Fax.03-5961-5207 宛に
①お名前(ふりがな) ②人数 ③連絡先Tel.
をお知らせください。

※お席に余裕がある場合は当日参加可能

問合せ

たちかわ創造舎 開設準備室
NPO法人アートネットワーク・ジャパン
Tel.03-5961-5200
Fax.03-5961-5207
info@tachikawa-sozosha.jp
※Tel. は平日10:00〜17:00

会場

たましん事業支援センター(Winセンター)
〒190-0012 立川市曙町2-8-18 東京建物ファーレ立川ビル1F
Tel.0120-778-265
公式ホームページ

アクセス

□JR中央線・南武線・青梅線「立川駅」北口 徒歩5分

後援

立川市、公益財団法人立川市地域文化振興財団、多摩信用金庫