街から演劇を発想しよう!
演劇を作るために重要なのが台本、台本を書くために重要なのがプロット。アーティストと一緒に、街を歩いて演劇になりそうな題材を探し、物語のアイデアをふくらませてプロットにまとめる、少人数のゼミナール形式のワークショップを開催します。

市民創作ゼミ

立川駅北側に広がるパブリックアート「ファーレ立川アート」をリサーチし、演劇になりそうな題材を探し、物語を発想します。全3回のゼミナール形式で意見交換を重ね、参加者それぞれが演劇の台本になるプロットを完成させます。プロットの中から、リーディング上演される作品が選ばれる可能性があります。
対象
演劇の台本を書いてみたい、スキルアップしたい中学生以上の大人
※講師から出された課題を、次回ゼミまでに各自でまとめ、提出・発表してもらいます。期間中、課題に取り組む時間と熱意が必要です。
参加費
一般 7,500円 学生(中高大) 5,000
募集人数
8名以内 ※選考有
説明会
2023年
12 9日(土)
13:30-14:30
申込受付:2023年12月7日(木)17:00まで
説明会参加申込みの受付は終了しました
ゼミ参加申込
応募理由(400字程度)ほか必要事項をご記入の上、説明会でお知らせしたフォームから応募してください。
12月14日(木)〆切
選考
選考結果を12月18日(月)までにメールで通知します。
ゼミ
第1〜3回 ゼミ会場 → たましんRISURUホール 5F・第4会議室
2024
113日(土)
13:00-17:00
1
ファーレ立川アートを歩いてみて、物語の素材を探す
ガイド付き
課題
物語の発想をふくらませ、必要なリサーチをし、アイデアをまとめて提出
2024
2 3日(土)
13:00-17:00
2
アイデアをプレゼンし、ゲスト講師からアドバイスをもらう
ゲスト講師
吉田小夏
劇作家、演出家、青☆組主宰。桐朋学園芸術短期大学非常勤講師。
『雨と猫といくつかの嘘』『時計屋の恋』等、4作品で日本劇作家協会新人戯曲賞に入賞。『海の五線譜』で北海道戯曲賞優秀賞受賞。心の琴線に触れる美しく繊細な対話劇で、幅広い年代の支持を集める。青少年との演劇ワークショップや、市民劇の創作、NHK-FM ラジオドラマ脚本、など幅広く活躍。こども達や親子に向けた演劇作品の上演にも定評があり、日本各地で多彩な活動を展開している。
課題
演劇の台本にするための構成を考え、プロットをまとめて提出
2024
3 9日(土)
13:00-17:00
3
プロットを発表、俳優にも読んでもらい、感想を聴く
俳優によるリーディング
JR立川駅北口から徒歩3分の、デパート、映画館、図書館、オフィスビルなどが建ち並ぶエリア「ファーレ立川」には、36カ国・92人の作者による109のアート作品「ファーレ立川アート」が設置されています。これらのアート作品からインスパイアされて、テーマやキャラクター、世界観、ストーリーなどを発想して、構成を組み立て、演劇の台本にする前のプロットにまとめることに挑戦しましょう。僕もいっしょに考えます。
講師
倉迫 康史
Theatre Ort演出家/たちかわ創造舎ディレクター
前回参加者の声

色んな年代、職業も様々な方々と戯曲について考える時間というのが、総合的に個人的にはとても楽しく、良い刺激になりました。

非常に有益で楽しかったです。やってよかったと思いました。テーマ、誰向けの演劇か、上演形態によってウケるものとそうでないものが出てくることが改めて分かりました。イベントや演劇を外部に向けて企画する際には、緻密に計画的に意図的に組み上げる必要があることが分かりました。