市民が演劇創作を学ぶ少人数のゼミナール形式の講座、5回目のテーマは「舞台音響」です。 例えば台本に「虫の音」「雨の音」と書かれていた時に想像するのはどんな音でしょう。どの季節なのか、どこから聞こえてくるのか。雨が途中で止むのか、強くなるのか。効果音だけでなく、音楽が聞こえてきた方が良いシーンもあるかもしれません。音響のプロは台本から何を想像して、どのように観客に届ける工夫をしているのでしょうか。
全3回のプログラムで、プロの講師によるレクチャーと、グループワークでの音作りから実際に俳優と合わせてシーンを作るところまで行います。 音による演出効果や選曲に関心のある方、まずは説明会へお申し込みください。
※ ご自身のスマートフォン、タブレットを使用します。
※ こちらで指定するアプリ(無料)をダウンロードの上、受講していただきます。
舞台音響プランナー、オペレーターとして、現代演劇、ダンス、ミュージカルなどの作品に参加。また、振付家、ファシリーテーターとしても活動し、コンテンポラリーダンスの企画・上演・ワークショップなどに携わる。第四回エルスール財団コンテンポラリーダンス部門新人賞受賞。青山学院大学ワークショップデザイナー育成プログラム修了。桜美林大学芸術文化学群 非常勤講師(舞台音響)。
自分の作品を人前に出すのなんて自信がなくって怖かったのですが、講師の方や皆さんの反応が嬉しくって自信がつきました。